








概要
Steamでの販売に向けて、インディーゲームとして受託開発した1対1のCPU対戦トランプゲーム。ジョーカー2枚を含む54枚デッキと、5種の防御を組み合わせる独自の「防衛チェーン」が特徴です。
こだわり
トランプの世界観に合わせて、手札や場、ログの配置を一から設計しました。カードの動きや手番の切り替えをなめらかなアニメーションとカットイン演出でつなぎ、初めてでも流れがわかるUI/UXにこだわっています。
ご依頼を受けて制作した案件です。取引先名は掲載許可をいただいた範囲で記載しています。
担当範囲
主導共同関与なし
企画: 共同
要件定義: 主導
仕様作成: 主導
開発: 主導
テスト: 主導
リリース: 主導
保守・運用: 主導
企画: 共同
要件定義: 主導
仕様作成: 主導
開発: 主導
テスト: 主導
リリース: 主導
保守・運用: 主導
- 取引先
- ココナラ個人事業主(ゲーム企画・販売)
- 金額のレンジ
- 80〜100万円
- 取引回数
- 4回
- 期間
- 2026年3月〜7月(5か月)
- 対応端末
- Windows
- アセット
- 自社UIデザイン自社カードイラスト支給ゲームルール無料フォント
- 技術スタック
- UnityC#UI ToolkitFigma
- 関連サービス
- ゲーム・XR体験開発事業30万円(税抜)から
画面








01
背景と課題
依頼者が考案した大富豪ベースのオリジナルルールを、CPUと対戦できるPCゲームにしたいというご相談でした。ルールは文章と図で存在していましたが、勝敗判定や防御の優先順位など、実装に必要な細部は未確定でした。
02
制約
ご予算に合わせて機能を取捨選択する必要があり、分割払いで進めたいというご希望もありました。
03
アプローチ
まず「要件定義・仕様書作成」を独立したお取引として行い、企画書兼仕様書を作成。そのうえで機能の一部削除、早期のお支払い、SNS・ポートフォリオ掲載許可の3点を減額条件として明示し、総額を合意してから3回の分割で進めました。
実装はDomain / Application層をPure C#で切り分け、ルールの単体テストを先に通してからUI Toolkitの画面と演出を載せています。CPUの手番はカットイン演出とログで追えるようにしました。
04
成果
Windows向け v1.0 を納品。納品後も不具合の修正を続け、カード識別の改善版も提供しています。
05
この事例から分かること
「ルールはあるが仕様は未確定」な段階からの進め方、分割払いと段階承諾の組み方、Unityでのカードゲーム実装の参考になります。


