








概要
電源の落ちた海底都市を、光る油「光油」をタンクで運びながら進む一人称アドベンチャー。ギミック、ステルス、セーブ、設定画面、多言語までを自社で設計・実装しています。
こだわり
人にとって安心の象徴である光が、この世界では光に群がる虫「サスセクト」を呼び寄せる危険にもなります。光油を灯りにも動力にもおとりにも使い分け、その光でギミックを解きながら脱出を目指す、安心とリスクが裏表になった探索を設計しました。
RYUXiAが企画から手がける自社タイトルです。
担当範囲
主導共同関与なし
企画: 主導
要件定義: 主導
仕様作成: 主導
開発: 主導
テスト: 主導
リリース: 主導
保守・運用: 共同
企画: 主導
要件定義: 主導
仕様作成: 主導
開発: 主導
テスト: 主導
リリース: 主導
保守・運用: 共同
- 取引先
- 自社RYUXiA
- 期間
- 2024年2月〜継続中
- 対応端末
- Windows / macOS
- アセット
- 自社3Dモデル・ステージ自社UIデザイン自社音楽・効果音無料フォント
- 技術スタック
- UnityC#Addressables
- 関連サービス
- ゲーム・XR体験開発事業30万円(税抜)から
画面








01
背景と狙い
受託で培った設計を、自社タイトルとして完成まで通すために始めたプロジェクトです。「光を運ぶ」という1つの動詞でギミック・敵・探索をつなぎ、少ない操作で手触りが変わる体験を狙いました。
02
制約
企画・モデリング・実装・検証を1人で回すため、作り込む範囲を絞り、自動化できる検証は自動化する必要がありました。
03
アプローチ
仕様書を単一の正本として管理し、実装と検証を同じ原稿から行っています。全攻略を0.5秒間隔の連続画像として記録し、1ページで見返して崩れや詰まりを見つける検証を回しました。
設定画面は主人公の業務用タブレットという設定にし、操作・表示と言語・音量の3タブに整理。タイトルには水中光と粒子、開始時には20秒のオープニングを追加しています。
04
成果
リリース候補版 0.1.0-rc.6 まで到達し、Windows / macOS のビルドを配布できる状態です。プレイテストの反映を続けています。
05
この事例から分かること
Unity 6での3Dアドベンチャー制作、セーブ・設定・多言語など「製品化に必要な周辺機能」まで含めた開発の参考になります。


