



概要
LLM応答、音声合成、表情・ジェスチャー制御、コメント連動の配信、RAGによる知識データベースを備えたUnity製AIキャラクター基盤です。
こだわり
受付・配信・読み上げのうち必要な機能だけを選んで納品する構成。資料からの回答や配信機能は、運用しながら後から足せます。
自社で開発している基盤を、顧客ごとに構成して納品しています。
担当範囲
主導共同関与なし
企画: 共同
要件定義: 主導
仕様作成: 主導
開発: 主導
テスト: 主導
リリース: 主導
保守・運用: 主導
企画: 共同
要件定義: 主導
仕様作成: 主導
開発: 主導
テスト: 主導
リリース: 主導
保守・運用: 主導
- 取引先
- ココナラ直接取引法人・個人事業主(ITサービス・コンテンツ制作)
- 金額のレンジ
- 10〜150万円
- 取引回数
- 7回
- 期間
- 2025年7月〜継続中
- 対応端末
- サイネージ / PC / タブレット
- アセット
- 自社標準キャラクター自社UIデザイン支給顧客キャラクター・資料無料合成音声
- 技術スタック
- UnityC#OpenAI APIVOICEVOXRAGOBS
- 関連サービス
- AIアバター構築事業お試しプラン5万円 / 個別見積もり
画面






01
背景と課題
「書籍の内容を話すキャラクター」「台本を読み上げる動画を量産したい」「コメントに答えるAITuberを24時間回したい」など、AIキャラクターの相談は目的が案件ごとに違います。一方で、音声・表情・LLM接続といった土台は共通でした。
02
制約
顧客ごとに不要な機能や設定を同梱しないこと、APIキーや資料など顧客データを混在させないことが条件です。
03
アプローチ
接客・配信・読み上げをApplicationModeとして分離し、顧客プロファイルで表示するタブや項目を切り替える構成にしました。RAGは知識データベースの構築から回答までを機能パッケージとして追加できます。
納品前に、待機・応答・通知・設定の各画面をバッチ撮影して崩れを確認する検証を組み込んでいます。
04
成果
2025年秋以降、AIキャラクターシステム、書籍朗読用キャラクター、RAG構築、AITuber配信、台本読み上げアプリと、用途の異なる複数案件を同じ基盤から納品しました。
05
この事例から分かること
AI接客やAITuberを「まず小さく試し、必要な機能を足していく」進め方と、費用の目安の参考になります。


