








概要
市販のハンドルとVRヘッドセットで、日本の交差点を再現した街を走れるドライブシミュレーター。安全運転スコアを判定する体験モードと、運転中の視線と操作を記録する計測モードを備えています。
こだわり
メニューは運転席の正面に浮かぶパネル、走行中はナビや速度など必要な情報だけを実車のヘッドアップディスプレイのように前方の道路の少し下へ小さく表示し、前方をふさがないVRのUIにしました。視線の向きだけでなく「どこを、何を、どれくらい見ていたか」まで集計してCSVで持ち帰れます。
RYUXiAが自社で開発し、受託案件に使う技術と品質を確かめている作品です。
担当範囲
主導共同関与なし
企画: 主導
要件定義: 主導
仕様作成: 主導
開発: 主導
テスト: 共同
リリース: 関与なし
保守・運用: 関与なし
企画: 主導
要件定義: 主導
仕様作成: 主導
開発: 主導
テスト: 共同
リリース: 関与なし
保守・運用: 関与なし
- 取引先
- 自社RYUXiA
- 対応端末
- VR / PC
- アセット
- 自社UIデザイン自社キャラクター購入3Dモデル無料モーション無料フォント
- 技術スタック
- UnityC#URPOpenXRXR Interaction ToolkitUI ToolkitLogitech Gaming SDK
- 関連サービス
- ゲーム・XR体験開発事業30万円(税抜)から
画面








01
企画の狙い
大学・研究機関での運転行動の研究、企業の安全運転研修、教習所での確認動作の振り返りなどに使えるよう、交通安全の体験と視線の計測を1本で行えるシミュレーターとして開発しました。
02
取り組み
左側通行・制限速度40km/hの日本の交差点9か所を再現し、信号・交通車両・歩行者が交通ルールに従って動くようにしました。朝・昼・夕方・夜の時間帯、交通量、歩行者数を切り替えて、同じコースを走れます。
入力はハンドルコントローラー(フォースフィードバック対応)、ゲームパッド、キーボード、VRコントローラーに対応しています。
03
こだわり
メニューは運転席の正面に浮かぶパネルに、走行中はナビや速度を前方の道路の少し下へ小さく表示し、視界をふさがないVRのUIにしました。
計測モードでは、走行ログ・注視対象・視線ヒートマップを被験者ごとのフォルダにCSV・JSON・PNGで保存します。アイトラッキングに対応していないヘッドセットでも、頭の向きで計測できます。
04
成果
体験モードと計測モードを通しで使える状態です。掲載画像は開発環境で撮影したもので、結果画面の得点と視線データは撮影用に用意したものです。
05
クレジット
キャラクターモーション: unity-chan!(© Unity Technologies Japan/UCL)
フォント: Noto Sans JP(SIL Open Font License 1.1)
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